“お抱えカメラマン”のような気軽さも魅力

THK株式会社様 

ICBセンター
専任課長 小林 久朗様
脇阪  純也様

機械を構成する要素のひとつである“直線運動”をコントロールする機械要素部品のパイオニアとして知られるTHK株式会社様。
近年では地震から建物やサーバー、美術品などを守る免震装置の拡販にも注力されています。
現在、“施工事例集”に利用する現場写真の撮影にインフォトネットワークの出張撮影サービスを活用。
利用にいたった経緯や、実際に利用した感想を伺いました。

難しい現場で写真のクオリティを担保

アマナさんに撮影をお願いするようになったのは、弊社代表の写真が必要となった際に、ホームページの制作会社から紹介を受けたのがきっかけだったかと思います。
その後、アマナさんの営業担当の方が顔を出してくださるようになり、お付き合いがスタートしました。
弊社では年に2~3回のペースで営業活動に利用する「お客様事例集」の追加更新を行っていました。
私どもが扱う免震装置が実際に使用されている現場を撮影するのですが、その背景に電柱や電線など不要なものが写っていたり、対象物の窓に関係のない看板が写り込んでいたりと、なかなか満足できる写真を撮るのが難しい状況にありました。
また、建物の内部に設置された美術品などを守る免震装置を撮影する際には、ショーケースが反射したり、あるいは周囲の物や人が写りこんでしまったりと、もはや営業担当者が片手間で撮影するレベルではないと判断。
プロの手に委ねようと思い、アマナさんに相談したところインフォトネットワークという出張撮影サービスがあるとご紹介を受けました。

窓口が一本化されているメリットを実感

もちろん、アマナさんからご紹介を受ける前には、弊社もいくつか同じようなサービスに当たりをつけ、見積もりを依頼してみました。
ところが、地方の撮影の場合には東京から行出張しなくてはならないとか、カメラマンだけではなくディレクターも同行しなくてはいけない、その2名分の交通費を負担しなくてはならないなど、どんどん追加条件を提示してくるところがありました。それでは予算がオーバーしてしまいます。
アマナさんのインフォトネットワークは、その地方に活動の拠点を置くカメラマンを手配いただけるので、非常にリーズナブルに利用できますし、もちろんクオリティについて申し分ないことは、私どもも既に利用させていただいていることで理解をしています。
また、実際に利用して気が付いたのですが、アマナさんという窓口が一本化されているので、どんなに撮影場所やカメラマンがその都度違っていたとしても、いちいち撮影内容や注意点など伝え直す必要がなく、まるで弊社の“お抱えカメラマン”のような感覚で活用できる点にもメリットを感じました。

失敗できない撮影に起用していきたい

昨年の6月には、私たちが所属する工業会の60周年記念イベントの撮影も依頼させていただきました。
これは弊社だけでなく、多くのステークスホルダーを巻き込んでの企画だったため、絶対に失敗のできない撮影と言う認識がありました。
これまで対応していただいていた施工事例の撮影クオリティや対応力から、絶対的な信頼を寄せていたので手配をさせていただきました。
やはり、製品の優位性をお客様に正しくお伝えするには、どんなに言葉を尽くして説明するより、写真のチカラは重要であると考えています。
今後も従来通り、弊社の事例集に使用する製品撮影はお願いし続けるつもりですし、さらに発展したかたちで、様々な撮影シーンにおいてご協力をいただければとも思っています。