美しい写真でブランドイメージをアップ

株式会社レイジースーザン様 

広報室 次長 木村 幸子様
広報室 井上 美佳様

1981年、東京・青山に“セレクトショップ”の先駆けとなる第一号店をオープンした株式会社レイジースーザン様。
今では、バッグやアクセサリー、フレグランスなど、女性向けのファッションアイテム販売やウェディング事業を手掛けるなど、幅広い年齢層から支持を集めるブランドへと進化を果たしました。
現在は、ブランドサイトやカタログで使用する写真の撮影をインフォトネットワークが担当。
利用にいたった経緯や、実際に利用した感想を伺いました。

ブランドが持つ世界観を表現したい

創業30周年を記念したWEBサイトを立ち上げる際、プロのフォトグラファーを起用しようと考えました。
それまでオンラインショップの商品写真はすべて社員が自前で対応していましたが、ブランドイメージを決定づけるメインカットは、やはりプロの手に委ねるべきだろうと。
画像の仕上がりの美しさはもちろん、当社の商品ラインナップには細かいアクセサリーや光を反射するミラーなどがあり、これらのバラエティ豊かなアイテムを組み合わせた写真も撮影には技術が必要です。
商品配置やライティングなど、素人の私たちではとても対応できず、ブランドが持つ世界観が表現できないと感じたのです。
どこかお願いできるところはないだろうかとWEBサイトを検索していたら、アマナさんの撮影サービスに行き当たりました。
あのアマナさんなら信頼できるだろうと思ったのと、数社見積もりをお願いして比較をしてみても、思ったより価格が高くないということがわかり、すぐにご依頼することにしました。

写真のチカラが勝負を決める

やはり、商品の素材感がしっかり表現されていることに驚きました。これ2は私たちのようなアマチュアでは絶対に撮れないレベル。
フォトショップなどで補正しなくても使用できるので、以降の工程の時間短縮にもなっています。
また、事前にイメージを伝えれば、それに見合ったカメラマンを手配していただけます。スケジュール調整も含めて、丸ごとお願いできる利便性の高さを評価しています。
商品を事前にお送りして、当日はスタジオ撮影に立ち会うパターンで対応していただいていますが、カメラマンさんがセンス良くコーディネートをしてくれるので、別途スタイリストを手配する必要もなく、コスト軽減にもつながります。
契約時間いっぱいまで臨機応変に、突発的な要望にもしっかりお応えいただけるのは大変ありがたいものです。
ブランドサイトでは特に、掲載されている写真のチカラが勝負を決めると言っても過言ではありません。
商品の魅力を最大限に生かしてくれるプロの写真が、お客様の購買意欲の喚起に繋がっていると感じています。

WEBでの広報戦略を強化

ブランドのイメージというのは、ヴィジュアルで訴えるもの。
美しい写真がWEBサイト上に網羅されているかどうかは、私たちのようなファションアイテムを扱うショップの販売成果を左右する生命線ともいえます。
小売業界全体が冷え込む時代の中で、今後、私たちはしっかりリブランディングしつつ、お客様の層を広げていく必要があると考えています。
そういった意味でも、WEBでの広報戦略が重要であり、アマナさんの協力が不可欠であることは間違いありません。
また、出張撮影サービスを活用し店舗の撮影にも対応していただいていますが、出店戦略を推し進めるPRツールとしても力を発揮しています。
さらにアマナさんが用意するストレージサービス「シェルフ」*1を利用し、他部署のPCから販促ツールとして写真のDLが可能となり業務効率も各段にアップしています。
写真周りの業務はすべて今後もアマナさんにご協力をいただき、美しい写真のチカラでブランドイメージの浸透を図っていきたいと思います。

株式会社レイジースーザン

株式会社レイジースーザン

http://www.lazysusan.co.jp/