利用シーンをリアルに伝える“写真力”(後編)

ユポ・コーポレーション様(後編)

ユポマルシェ ご担当部署様

優れた特性を持つ、紙のようなフィルム素材。
そんなユポの魅力を伝える「ユポマルシェ」が好印象な理由のひとつに写真の力があると、株式会社ユポ・コーポレーションのご担当者はいいます。
前回に引き続き、インフォトネットワークのサービス利用に際して実感しているメリットについてお話を伺いました。

私たちと一緒になって作ってくれた

商品単体の撮影を依頼した経験はありましたが、使用シーンの撮影ははじめてのこと。
インフォトネットワークのご担当者からご助言をいただきながら準備を進めました。
どの商品をどのようなシーンで撮りたいかを一覧にして、ハウススタジオを予約。社内の同僚にモデルになってもらうよう依頼しました。
もちろん現場で、再度カメラマンさんにも、その内容をチェックしていただいて、アイデアをいただきました。
どうしても、やりたいことや表現したいことがたくさんあって、依頼項目も多くなってしまったのですが、限られた時間と予算で撮影を収めるためにと、優先順位をつけることをアドバイスいただきました。
2回目に派遣いただいた女性カメラマンの方も非常に楽しみながら対応してくださって、撮影のシチュエーションについて、女性ならではの視点で、様々なアイデアをくださいました。
少し生活感を出したいけれども、スタイリッシュにまとめたいという私たちの要望をしっかりくみ取って、素敵な写真をあげてくださいました。
カメラマンさんも私たちと一緒に作りあげていくような、そんな感覚があって、とても楽しく素晴らしい現場となりました。

社内的なインパクトも大きかった

インフォトネットワークを活用して撮影した写真を配したサイトを公開すると、社内外からいろいろ反響がありました。
「すごくいいね」と言っていただき、写真インパクトの大きさを実感しています。
商品を手掛けたデザイナーの皆さんも、各所でPRをしてくださり少しずつ訪問者数も増え、確実に固定ファンが生まれています。
また、サイトを見て、ユポに興味を持ってくださったクリエイターの方からの「私もユポを使って提案したい」という連絡もありました。
こうした各方面からの声や反響が生まれたことから考えると、やはりしっかりした写真の力を借りることで、「ユポマルシェ」の商品がコミュニケーションツールになりうるのだと、当初の目的であったアンテナショップとしてのベースができあがったと感じています。

写真が商品の魅力を引き出してくれた

現在は、ラインナップを増やすため、新しい商品開発プロジェクトを立ち上げるなど、段階的に「ユポマルシェ」の規模を拡大。
将来的にはユポのファンサイトのような交流の場にしていきたいと考えています。
インフォトネットワークのご担当者やカメラマンのご協力によって、そんなステップアップが可能となるベースができあがったのではと感じています。
今回は写真の力で「ユポマルシェ」はもちろん、ユポという素材の可能性を大きく広げる手助けをしていただいたと思っています。
今後も商品を増やしながらコンセプトを社内外に浸透させていきたいと思っていますし、このユポマルシェに限らず、ユポという可能性を秘めた素材のプロモーションを展開し、認知度を拡大していく活動を進めていく中で、インフォトネットワークのサービスを大いに活用していきたいと考えます。