採用活動を加速する“いい写真”(前編)

株式会社システムハウスR&C様(前編)

市場開発室係長 武内 明子様
業務部企画人事グループ 田中 葵様

事務所や緊急時の仮設住宅、工場、保育園、コンビニエンスストアまで、幅広い用途で活用されているプレハブ建造物。
業界におけるリーディングカンパニーを目指し、躍進を続けるシステムハウスR&C様が、企業の将来を担う新卒社員へのアピールを目的とした採用専用WEBページを立ち上げました。
同サイトに登場する社員の方々撮影にインフォトネットワークを活用。
その経緯や使い勝手について、ご担当者様に伺ったお話を、前後編に分けてご紹介します。

あらゆるニーズに応えるプレハブ建造物

弊社は、軽量鉄骨規格の建造物、いわゆる“プレハブ”の製造販売から建築まで、一括対応する会社です。
その用途は広く、仮設の事務所や住宅から、工場の建屋、保育園、コンビニエンスストアまで、期間限定の建物から恒久的なものまで、多種多様なラインナップを取り揃え、お客様のあらゆるニーズにお応えしています。
プレハブといっても、一昔前のモノとは違って、断熱性も各段にアップ。
優れた居住性と強靭な構造を実現しながら、手軽にスピーディに建築することが可能となっています。
さらに、ほとんどの部材を工場で製作し、現地では簡単な組み立てのみを行うので、天候の影響による工期のずれがほとんど発生することがないという特徴を有しています。

採用サイトには人物写真が不可欠

製品カタログの制作には、以前からプロのカメラマンを活用していました。
そこは建築専門の撮影会社で、基本料金+撮影カット数に応じた料金を支払っていました。
その会社さんとのおつきあいの中ではこれまで特に、これといった問題はなかったのですが、2013年に新卒採用の専用ページ立ち上げの計画が持ち上がり、そこに社員の写真を掲載することになりました。
お付き合いのあったカメラマンは建造物を専門としていたので、人物撮影を依頼するわけにはいきません。
やはり、イマドキのお若い方々に訴求するために、ヴィジュアルのクオリティにはこだわりたいのですが、WEBサイト全体の制作費用を含む、限られた予算の中で、いかに理想に近づけるか。
そんな課題を抱えたまま、人物撮影に長けたカメラマン探しに取り掛かりました。

登録メルマガからインフォトを知った

実は、過去にパンフレットの背景写真として、アマナさんのストックフォトを活用したことがあり、定期的に配信されるメールマガジンの会員に登録していました。
もちろん、アマナさんが撮影してくれるのならば間違いないとは思いましたが、ハイクオリティな広告写真を撮影していますし、お値段がケタ違いに高額なのだろうと、一方的な思い込みから、見積もりをお願いすることすらしませんでした。
しかも、計画段階では、全国に散らばっている施工現場で数カットを押さえたい。
そうなると、移動交通費を含め、大変な金額になってしまうのではないかという懸念がありました。
ところが、送られてきたメールマガジンの中に、このインフォトネットワークというサービスの料金体系が明記されていて、しかも全国にカメラマンが配置されるということを知ってびっくり。
“これだ!”と思い、お問い合わせをさせていただいたら、すぐに営業担当の方が来社してくださって、そのフットワークの軽さにも驚きました。

(後編へ続く)