採用活動を加速する“いい写真” (後編)

株式会社システムハウスR&C様(後編)

市場開発室係長 武内 明子様 
業務部企画人事グループ 田中 葵様

今どきの学生たちに、会社の魅力を訴求するには、ヴィジュアルのチカラは必要不可欠であると、株式会社システムハウスR&C様のご担当者はいいます。
前回に引き続き、インフォトネットワークのサービス利用に際して実感しているメリットについてお話を伺いました。

臨機応変な対応を求めて了承を得た

まずは、インフォトネットワークの営業担当の方に、全国6か所で14名を撮影したいという条件と、大枠の制作期間をお伝えするとともに、“こういうショットがほしい”という大まかなイメージをお伝えしました。
被写体となる社員は若手を中心にセレクトし、就活生に対して親しみやすさを表現してほしいというリクエストもさせていただきました。
また、撮影するのは進行中の工事現場が中心となるため、どのような場所で、どのようなシチュエーションで撮影できるのか、そもそも絵になるようなスポットがあるのかどうかさえ、当日、現場に行ってみなくてわからない状況。
臨機応変な対応をお願いするかもしれないとお伝えしたら、快く了承していただきました。

シーンづくりにもプロの実力を実感

撮影には、私たちも同行させていただきました。
各地のカメラマンそれぞれに個性的で、撮影の方法も違うのですが、皆さんが現場の状況に合わせて臨機応変に対応してくださいました。
最初の打ち合わせの段階で営業担当の方にお願いしたお話が、しっかり浸透しているのだと感じました。
私たちが、“こんな作業をしているときに、背景にプレハブとクレーン車を入れた写真を撮って欲しい”と漠然としたイメージを伝えると、まったく想定外の位置に社員を立たせたうえで撮影を開始します。
“え?そこから?”と思いきや、仕上がった写真を見ると、“これ、これ!”と(笑)。
また、女性社員の座談会の撮影シーンでは“仕事に関係のない、『今、お気に入りのスイーツの話をしてください』”と指示。
仕上がった写真を見ると、ランチタイムにお喋りしている様な楽しい情景が切り取られていました。このようなひとつひとつのシーンづくりを見て、プロの力を痛感しました。

人の魅力を伝える“いい写真”たち

とにかく、仕上がった写真はどれも素晴らしいものばかりで、当初の目的であった採用ページに使いきれずに、そのまま埋もらせてしまうのはあまりにも勿体ないと、会社案内など他の制作物に使用することを急きょ決定。
社員の表情、シチュエーション、背景など、どれをとっても社内の誰もが認めるような“いい写真”を納品してもらいました。
しかも地域ごとに違う複数のカメラマンにお願いしたにも関わらず、クオリティにばらつきがないことにも驚かされました。
採用ホームページに大きな写真スペースを設けることで、若い方々に対して訴求できると思っています。
やはり“いい写真”を掲出すると、ホームページ全体の印象が大きく変わります。
写真のチカラは大きいものだと、改めて実感しました。
私たちのような中堅企業の採用活動においては、最終的には求職者に“こういう人と働きたい”と思っていただくことが重要になります。
そういった意味で、“人の良さ”がばっちり表現できたと思っています。
建設業界は採用難が続いていると言われていますが、インフォトネットワークを活用しながら、引き続き、“人の魅力が伝わる”ような採用活動に注力していくつもりです。

株式会社システムハウスR&C様 採用ページ

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