人となりが見える 採用サイトの構築

株式会社アルフレックス ジャパン

マーケティング部 コミュニケーションチーム
PR・WEBチーフマネージャー
堀内亜矢子様

“イタリア生まれ、日本育ち”のモダンファニチャーブランド「アルフレックス」。採用サイトのリニューアルにあたり、信頼出来る外部撮影パートナーを求めていたと言います。どのようなこだわりを写真で表現したいと考えていたのか。カメラマンにどのような能力を求めていたのか。そしてINFOTOサービスのどの点にご評価いただいたのか。マーケティング部の堀内様にお話を伺いました。

 

 

会社で働く具体的なイメージが欲しい

アルフレックスは、1951年にイタリアで生まれ、その後1969年に海をわたってきた“イタリア生まれ、日本育ち”のファニチャーブランドです。イタリア・アルフレックス社で家具作りを学んだ保科正が、日本地域での販売権とオリジナルデザインの製造権を持って帰国して創業。以来、50年に渡り、日本の風土・価値観・住環境に適したモダン・シンプルライフを提案し、日本のインテリアシーンを牽引してきました。

今回、採用サイトを一新するにあたり、社員をフィーチャーした写真の必要性を感じていました、これまでの当社サイトには、社員が登場することはなかったので、私たちの働き方や職場の雰囲気を正確に伝えるには、やはり社員の顔を打ち出した方が分かりやすいのではと考えました。これまで、当社内で家具の撮影に関するノウハウは蓄積されていたのですが、人物撮影の経験はなかったため、外部の協力を仰ぎたかったのです。クオリティを保ちつつ、しかも日本全国5カ所の拠点で撮影する必要があったため、一人のカメラマンに依頼するには、日程からみても、コストからみても厳しいのではないかと感じていました。
そのような悩みを解決してくださるパートナーを探していたところ、以前から3DCGの撮影でお取引のあったアマナさんより「INFOTOという便利なサービスがある」ということをお聞きして、お取り組みさせていただくことにしました。

 

◾️イメージを共有するための入念な準備

私たちの願いは、家具やインテリアが配置された空間を背景に、そこで働く社員のイキイキとした姿を撮影して欲しいというものでした。例えば、ショップのスタッフであればスタッフがお客様のご要望に適した生地をご提案しているシーンであったり、デザイナーであれば設計図をみながらプロトタイプをつくっているシーンであったり、各々の人物に合ったイメージを作り撮影に挑んでいただきたいと考えました。採用サイトということもあり、登場する社員は当社に応募してくださる方に親近感を抱いてもらえるような年齢層がマッチする社員を中心に選出しました。社内的には初めての人物撮影でもあるので、撮影時に表情が硬くなりすぎないよう対象者には事前にインタビューを行い、リラックスした雰囲気づくりも心がけました。また、カメラマンさんには、当社の要望を細かくお伝えし、イメージの齟齬を極力排除した上で、当日を迎えていただきました。その甲斐もあってか、当日の撮影は非常にスムーズに運びましたし、出来上がった写真は申し分なく、社内でもとても評判が良かったです

 

 

■インナーコミュニケーションにも一役買った

採用サイトを構築することで応募者を増やしたいと願ってはいましたが、登場する社員を通じ、社員全員が改めて自身を考え直す良い機会にもなったと感じています。つまり、このサイトによって自社を改めて深く理解できる、そんな社内啓蒙にも繋がったと思います。上層部は、常々自分達が伝えたかったことが自然に社員の口からもでてきている様子にとても感動していました。
実際に、応募者も増えています。サイトをアップしたその週からお問い合わせをいただき驚いたと同時に、写真の力も大きいと改めて実感しています。今後も、人物撮影が必要となった場合には、またINFOTOさんにお声がけさせていただこうと思います。

株式会社アルフレックス ジャパン

株式会社アルフレックス ジャパン

https://www.arflex.co.jp/