写真の力でお客様の要望に応える

株式会社総合印刷新報社

代表取締役 竹口 朋子 様

地域密着型の印刷会社として多くの顧客との信頼関係を築いてきた総合印刷新報社。誌面を刷新したいというお客様の要望に応えるためにインフォトネットワークを活用したといいます。本サービスを活用するに至った経緯や実感したメリットについて代表取締役 竹口 朋子 さんにお話を伺いました。

■半世紀に渡り高品質の印刷物を提供  

 

私ども株式会社総合印刷新報社は半世紀以上に渡り、地域に密着した印刷会社として、千葉県船橋エリアの皆様に高品質の印刷物をご提供して参りました。オフセットを中心とした印刷はもちろん、デザインや撮影といったクリエイティブワークや、さらにその上流工程にあたる企画・提案を含め、幅広く事業を展開しています。

船橋商工会議所様が発行するこの「ハンドシェイク」という冊子は、商工会議所の事業や取り組みについて情報を提供したり、会員同士が誌面コミュニケーションを図ったり、この地域で商工業を営んでいる人々にとって必要不可欠なツールといえます。私たちはもう20年以上もの間、毎月欠かさずご発注をいただき、現在は4000部を発行する、当社にとっても大切なお仕事のひとつとなっています。

 

■誌面を占める写真のクオリティをアップ  

 

船橋商工会議所様が開所70周年を迎えるにあたり、「ハンドシェイク」のデザインを一新したいとのご要望をいただきました。ところが誌面のほとんどを写真が占めていたため、ただパズルのようにそれらを並べ替えるだけでは、大きくイメージを変えることはできません。それまではお客様が撮影した写真を用いてデザインしていたという経緯もあったので、これを機に写真撮影から見直すべきと言うお話をさせていただきました。

もちろん私どもとしては、これまで長いお付き合いのあったカメラマンを手配することも可能ではありました。ところがこれまでにもスケジュール調整が難しかったり、フレキシブルに対応をしていただけないというケースが多発。企画の内容やサービス内容によっては対応できないかもしれないとの不安から、何か新しいカメラマンの提案ができないものかと模索していたところでした。

そんなときに、弊社の社員がインフォトネットワークを見つけて私に提案をしてくれました。実際に活用して驚いたのは、その臨機応変ともいえる対応力の高さです。毎回、撮影場所が違うので、ほとんどが現場合わせ。取材対象となる事業主様も業種も様々で、例えば子どもと触れ合うお仕事だったり、スポーツをする場所だったりと、それぞれに合った、センスの良いアングルで切り取ってくださいます。

 

 

 

■お客様の要望にお応えできる仕組み  

 

とにかく、写真に対するお客様の評判は非常に高いです。“この間、撮ってもらった写真が非常に良かった”とお言葉をいただいたり、他の媒体や自社のホームぺージにも使いたいというお問い合わせが寄せられることも多くあります。いただいた写真はすべて使用権フリーということでしたので、そういった要望に快くお応えできるのも嬉しいですね。

インフォトネットワークはメニューが明確に分類されていて、オーダーの際にこちらがやりたいことを伝えやすいという特徴があります。また、様々なタイプのカメラマンをそろえていらっしゃったり、動画撮影にもご対応いただけるというのも魅力的です。こういったサービスを活用させていただきながら、お客様に対する提案の幅も広がっていくのではと期待しています。

いずれにせよ、今回はインフォトサービスを活用することで、「ハンドシェイク」誌面のクオリティもアップして、船橋商工会議所様から、過分なるお褒めの言葉をいただきました。満足できるお仕事ができて、本当に良かったと思います。この出会いを大切にしながら、今後も様々なご提案がいただけるとありがたいですね。