“写真の威力”を実感

有限会社建築工房やました屋様

広報
宮崎 みずほ様

創業から55年が過ぎた、地元密着型工務店として愛され続けている有限会社建築工房やました屋。公式ホームページはもちろん、LINEやSNS、ブログなどを積極活用し、自社が手掛ける住宅のこだわりを発信し続けています。広報の有用性を理解するからこそ、竣工写真の力を理解している。そんな同社が選んだのが、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社とインフォトネットワークの協業で生まれた「R+houseカメラマン派遣サービス」でした。広報である宮崎 みずほ様に、使用をはじめたきっかけや感想などをお聞きしました。

■地元素材にこだわった健康な住まいづくり       

 

弊社は、福岡のベッドタウンである飯塚市を中心に事業を展開する、地元密着型の工務店です。1962年に創業して以来、九州産の木材を使用し、地元の建材メーカーと協力しながら、健康な住まいづくりにこだわり続けてきました。主に新築住宅やリフォームを手掛けてきましたが、近年は不動産業も展開。土地の取得から建築まで、お客様が理想とする住まいづくりをトータルでサポートできる体制を整えています。

弊社がハイアス・アンド・カンパニー株式会社さんの展開するブランド「R+house」を知ったのは、今からちょうど2年前ぐらいのこと。株式会社ロジック吉安社長から話を聞いて、興味を持ちました。それまで手掛けてきた、やました屋オリジナルの新築物件は、どちらかというと年齢層の高い方々の支持を集めてきました。「R+house」はもっと若い層にもアピールできるのでは?と考え、新事業として取り組む決断をしたのです。また、着工から竣工までのフローが明確な点にも注目。効率よくスピーディに建築を進めることができる点にも魅力を感じました。

 

■アングルや見る目線の違いは明らか   

 元々、弊社としては、いわゆる“透明性”を重視。ホームページやSNSなどを通じて、社内の取り組みへのこだわりはもちろん、可能な限り施工事例や新築状況を公開してきました。それは“お客様の目線に立って考えている工務店”としての当然の義務といえます。そういった観点から物件の竣工写真をホームページなどに公開してきたのですが、建築写真が得意なプロのカメラマンを手配する手段もわからなかったので、私が一眼レフを使って、見よう見まねで撮影していました。ところが、建物の写真は難しいですよね。逆光になったり暗くなったり、なかなか思うような写真にはならなかったのです。

そんなとき、ハイアス・アンド・カンパニーの担当者さんから「R+houseカメラマン派遣サービス」についてお聞きして、それは利用すべきだと考えました。初めてお願いした撮影現場に立ち会ったのですが、やはりプロの方はアングルや見る目線が全然違うのだと感じましたし、仕上がった写真の美しさにも圧倒されました。フォトブックのサービスも素敵ですね。家というのはどうしても住み続けることで変化していきますから、竣工したときの外内観を写真に残しておけるのは、お客様にとって良い思い出になると喜ばれています。

 

■住宅見学会の告知に応募者が殺到

 

弊社のような規模の工務店で、私のような広報担当者を置くのは大変珍しいケースかもしれませんが、オフィシャルホームページはもちろん、公式LINEを開設したり、SNSを利用したり、あるいは紙媒体を通じて、弊社が手掛ける住宅の魅力を正しく伝える役割と認識。そういった意味でも、竣工写真の重要性は理解しているつもりですし、実際に写真のクオリティによって反響が変わってくるということも実感しています。

今回、はじめて「R+houseカメラマン派遣サービス」のプロに撮影してもらった写真を使って、地元のフリーペーパーに住宅見学会の告知を掲載。10組様限定、完全予約制とさせていただいたのですが、あっという間に用意していた枠が埋まり、当日、予約なしでいらっしゃる方も後を絶ちませんでした。“写真の威力”というものを目の当たりした、そんな経験となりました。

入力フォームから時間を選ぶことなく、簡単に申し込みができて、メールでいただいたURLからデータをダウンロードするという納品スタイルにも利便性を感じています。メリットしか感じていないので、今後もリピートしていきたいと考えています。