感動が詰まった「フォトブック」

安本建設株式会社様

代表取締役社長
安本 賢様

山口県岩国市を中心に、公共工事や住宅建設を幅広く手がける安本建設株式会社。ハイアス・アンド・カンパニー株式会社とインフォトネットワークの協業で生まれた「R+houseカメラマン派遣サービス」を活用されています。代表取締役社長である安本賢様に、使用をはじめたきっかけや感想などをお聞きしました。

■お客様の喜びの声をダイレクトにお聞きしたい  

 

建築を中心とした公共工事に従事。主に岩国にある米軍基地の敷地内の施設や、米兵、およびそのご家族のための住宅を提供したり、あるいは滑走路周辺の地域住民の方々のお宅に防音工事を施します。

このような地域色の強い公共事業のみならず、近年では経営の多角化を進めており、一般住宅の新築事業にも力を入れてきました。やはり、公共事業では、お客様の喜びの声をダイレクトにお聞きできないという寂しさがあります。直接、お客様に喜んで頂けるような仕事を増やしていきたいという思いがありました。新築住宅の建設事業に注力しようと考えはじめた段階で、2013年に「R+house」に加盟。当時は、建築家と作る高性能でおしゃれな家というコンセプトを打ち出すブランドは他にはありませんでしたから、他の工務店や建築会社との差別化を図るために「R+house」を選び、契約することにしました。

スタイリッシュな住宅にこだわる30代を中心に支持を集めており、皆さんがご満足をいただいている状況。お客様がお客様をご紹介してくださって、「R+house」の受注が拡大しています。

 

■しっかり“仕組み化”された便利なサービス

 

R+houseカメラマン派遣サービス」を活用する以前は、建築家の先生から紹介された広島在住のカメラマンに依頼していました。それ以前は、私が撮ったりもしていたのですが、さすがに公共工事や大型店舗の撮影にはプロの力が必要です。

そのカメラマンからは成果物として普通の紙焼きとデータをもらっていました。仕上がりに不満があったわけではないのですが、撮影日程の調整が少し面倒だったり、当社のスタッフがずっと撮影に立ち会っていなくてはならないという不便さは感じていました。さらに成果物をいただくまでのスピード感も、決して満足のいくものではありませんでした。

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社さんからご案内を受けた「R+houseカメラマン派遣サービス」を活用することで、それらすべての課題が解決。しっかり仕組み化されているので、事前に撮影ポイントを決めておけば、すべてお任せできる。天気に左右される仕事ではありますが、三日前までであれば、撮影日の調整も無料で対応してくれる点にも大きなメリットを感じています。

 

■お引き渡しするときに感動して涙を流す  

 

撮影していただいた写真は、弊社の公式ホームページや各種販促ツールに使用させていただいています。広告にせよ、チラシにせよ、やはりプロが撮った写真と我々が簡単に撮ったものでは差が歴然としています。それら営業ツールのクオリティが一気にアップしました。また、引き渡し後にお届けするフォトブックは、非常にお客様に喜ばれています。中には、離れて暮らす親御さんに渡したいという方もいらっしゃいました。

やはり、お客様ご自身が建てた家というのは特別なものです。物件お引き渡し時、約8割の方が涙を流して喜んでくださいます。そんな姿を見ると私たちもやりがいを感じますし、フォトブックにはそんな感動が詰まっていると思います。そういった意味で、竣工後の家の写真だけではなく、建築家とお客様が一緒に打合せしているような写真も、一緒にフォトブックに入れることができたら記念に残るのではないかと思います。

もちろん、今後も「R+houseカメラマン派遣サービス」を利用し続けるつもりですし、お客様と感動が共有できる家を提供し続けていきます。