ご利用規約

インフォトサービス利用規約

(2021年08月17日改定)
株式会社アマナ (以下「アマナ」といいます。)が提供するインフォトサービス(以下「本サービス」といいます。)をご利用いただくには、以下のインフォトサービス利用規約(以下、「本利用規約」といいます。)に同意いただくことが必要です。なお、本利用規約の内容は必要に応じて変更することがありますので、ご利用の際には本サイトに記載されている最新の利用規約をご参照ください。

第1条(業務の委託)

1)本サービスの利用者(以下「利用者」といいます。)は、本利用規約に同意のうえで、本サービスの利用をアマナに申し込むものとします。

2)アマナは、前項の申し込み内容を記載した見積書(以下「見積書」といいます。)を利用者に交付します。

3)利用者は、見積書の記載内容が自己の申込内容と相違ないことを確認し、その旨をアマナに通知するものとします。

4)前項の通知をもって、利用者がアマナに見積書記載の業務(以下「本業務」といいます。)を委託し、アマナがこれを受託する契約(以下「本契約」といいます。)の成立とします。

第2条(善管注意義務)

アマナは、見積書記載事項および本利用規約に従い、善良なる管理者の注意をもって本業務を遂行するものとします。

第3条(納品)

1)アマナは、本業務により制作した成果物(以下「本成果物」といいます。)を見積書に定める納期および納入方法等の条件に従い利用者に納品するものとします。

2)利用者は、アマナより本成果物の納品が行なわれた日から7日以内(アマナの営業日とし、日数については以下同様とします。)に、受入検査を行い、その結果をアマナに通知するものとします。

3)前項の検査により、アマナの責に帰すべき不適合が判明した場合には、利用者はアマナに対しその旨を直ちに通知のうえ、 不適合の修補を請求するものとします。当該請求に基づきアマナは修補を行い利用者に納入し、利用者は再納入日から7日以内に再度修補された本成果物の受入検査を行い、その結果を通知するものとします。

4)本条第2項または第3項による検査合格の通知をもって、利用者の検収は完了したものとします。利用者が成果物の納入後7日以内にアマナに何ら通知をしなかった場合も検収は完了したものとします。

第4条(構成物の権利)

本業務を遂行するにあたり、本成果物を構成する要素または素材に第三者に権利が帰属する写真・映像等の被写体(モデル・商品・建築物・場所等を含みますがこれらに限定されません。)、ソフトウェア、各種著作物(映像・音楽・キャラクター・フォント等を含みますがこれらに限定されません。)、商標等の利用許諾が必要となるときは、見積書に特段の定めのない限り、利用者の費用と責任をもって権利者からの許諾を取得するものとします。

第5条(成果物の権利の帰属)

本成果物に関する一切の著作権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含みます。)は、特段の定めのない限り、アマナに帰属するものとします。ただし、利用者は、見積書で定めた範囲・条件にて成果物を使用することができるものとします。

第6条(再委託)

アマナは、本業務の全部または一部を第三者に再委託することができるものとします。なお、この場合、アマナは再委託先にも見積書ならびに本利用規約の内容を遵守させるものとします。

第7条(機密保持)

1)利用者およびアマナは、本業務の遂行に伴い相手方より提供を受けまたは知り得た技術上、営業上、またはその他の業務上の情報(以下「機密情報」といいます。)を、事前に相手方から書面による承諾を受けることなく第三者に開示または漏洩してはならないものとします。ただし、次の各号に該当する場合はこの限りではありません。

① 受領した時点で既に公知となっていた情報
② 受領した時点で既に所有していた情報
③ 正当な権利を有する第三者から機密保持の義務を負うことなく合法的に入手した情報
④ 受領した後に、自己の責によらず公知となった情報
⑤ 事前承認により機密保持の対象から除外された情報
⑥ 法令に基づき開示が要求された情報(但し、事前に相手方に通知のうえ、異議申し立ての機会を与えるものとします。)

2)機密情報の提供を受けた利用者またはアマナは、当該機密情報の管理に必要な措置を講ずるものとします。

3)利用者およびアマナは、相手方より提供を受けた機密情報を本業務の目的の範囲内でのみ使用するものとし、当該機密情報の複製または改変が必要なときには、事前に相手方から書面による承諾を受けるものとします。

第8条(不可抗力免責)

地震、台風、津波その他の天変地異、戦争、暴動、内乱、法令の制定・改廃、ストライキその他の争議行為、輸送機関の事故、疫病・感染症の流行、通信回線およびサーバー機器の障害による情報伝達の遅延、不能、誤作動等、サイバーテロ、クラッキング、不正アクセス等のインターネット上での攻撃等、ドメインネーム紛争処理問題、法的問題、または第三者の紛争等、その他の不可抗力により、アマナが本業務の全部または一部を履行できない場合は、アマナはその責任を負わないものとします。

第9条(権利義務の譲渡等の禁止)

利用者またはアマナは、本契約から生じる相手方に対する権利または義務の全部または一部もしくは本契約上の地位の全部または一部を譲渡し、貸与し、また担保の用に供してはならないものとします。ただし、あらかじめ相手方の書面による承諾を得たときはこの限りではありません。

第10条(解除)

1)利用者およびアマナは、相手方に次の各号のいずれかに該当する事由が生じたときは、何らの催告なしに直ちに本契約の全部または一部を解除することができるものとします。なお、この場合、相手方は当然に期限の利益を喪失するものとします。

① 本規約に違反した場合
② アマナへの申告、届出内容に虚偽があった場合
③ 支払手形または小切手を不渡にし、または支払を停止した場合
④ 強制執行、仮差押、仮処分もしくは競売の申立を受け、または滞納処分を受けた場合
⑤ 破産、特別清算、会社更生または民事再生の開始決定の申立があった場合
⑥ 監督官庁から営業停止、または営業の免許もしくは登録の取消の処分を受けた場合
⑦ 財産状態が悪化し、またはその恐れがある場合
⑧ その他アマナとの信頼関係が失われるような行為があった場合
⑨ 反社会的勢力またはこれに準ずるもの(以下「反社会的勢力等」といいます。)であること、または違法献金、脅迫的行為、信用毀損行為、業務妨害行為、詐欺行為、組織的犯罪行為、法的責任を超えた不当な要求行為に関与したことが判明した場合
⑩ 自らまたはその役職員と反社会的勢力等との間に、直接または間接を問わず何らの資金上その他の関係があること、もしくは、自らおよびその役職員が反社会的勢力等に対して名目の如何を問わず資金提供またはそれに準ずる行為があることが判明した場合
⑪ 反社会的勢力等に属する者またはそれらと密接な関係を持つ者を取締役に選任しまたは従業員として雇用し、また、反社会勢力等が経営に関与した場合

2)本業務または本成果物が制作途中で完遂していない場合、利用者もしくはアマナは、その取扱い、対価の額、権利の帰属について別途協議の上定めるものとします。

第11条(支払い及びキャンセル)

1)アマナは利用者に対し、本業務の対価として見積書記載の金額(以下「利用料金」といいます。)を、検収後の当月末日に速やかに請求します。(発注後に業務内容に変更が生じた場合は、変更後の見積書を交付し、利用者とアマナ間にて合意した金額をご請求します。)

2)利用者はアマナに対して、検収完了日が属する月の翌月末日までに、請求書記載の利用料金を、アマナが指定する銀行口座へ送金する方法で支払うものとします。その際の送金手数料は利用者の負担とさせていただきます。

3)利用者は、見積書に記載のサービスをキャンセルする場合、アマナに対し以下のキャンセル料を支払うものとします。
撮影・取材日より
7~6日前 対価の 50%
5~4日前      60%
3日前       80%
2日前       90%
前日以降     100%

第12条(損害賠償)

利用者またはアマナは、本契約の履行または解除に関し、相手方より損害を被った場合には、その相手方に対して直接的かつ現実の通常損害について賠償請求を行なうことができるものとします。

第13条(準拠法、合意管轄)

1)利用規約の準拠法は、日本国法とします。

2)利用規約に関し、訴訟が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意するものとします。

第14条(協議)

見積書および利用規約に定めのない事項、もしくは見積書および本利用規約の内容または条項の解釈についての疑義が生じた場合には、利用者とアマナ間において信義誠実の原則に従い協議のうえ、これを解決するものとするものとします。


以上