ご利用規約

インフォトネットワーク・取材ライティングサービス利用規約

(2014年04月01日改定)

株式会社アマナ (以下「当社」といいます)が提供するインフォトネットワーク・取材ライティングサービスをご利用いただくには、以下のインフォトネットワーク・取材ライティングサービス利用規約(以下、単に「利用規約」といいます)に同意いただくことが必要です。尚、利用規約の内容は必要に応じて変更することがありますので、ご利用の際には本サイトに記載されている最新の利用規約をご参照ください。

第1条(業務の委託)

発注者(以下「利用者」という)は、別紙発注確認書(以下「発注確認書」という)記載の業務(以下「本業務」という)を当社に委託し、当社はこれを受託するものとします。

第2条(善管注意義務)

当社は、発注確認書記載事項及びこの利用規約に従い、善良なる管理者の注意をもって本業務を遂行するものとします。

第3条(納品)

1)当社は、本業務により制作した成果物を発注確認書に定める納期及び納入場所等の条件に従い利用者に納品するものとします。納品に要する費用は利用者の負担とします。

2)利用者は、当社より成果物の納品が行なわれた日から7日以内に、受入検査を行い、その結果を当社に通知するものとします。

3)前項の検査により、当社の責に帰すべき不適合、過誤等の瑕疵(以下「瑕疵」という。)が判明した場合には、利用者は当社に対しその旨を直ちに通知のうえ、 瑕疵の修補を請求するものとします。当該請求に基づき当社は修補を行い利用者に納入し、利用者は納入日から7日以内に修補された成果物の受入検査を再度行 い、その結果を通知するものとします。

4)本条第2項又は第3項による検査合格の通知をもって、利用者の検収は完了したものとします。利用者が成果物の納入日7日以内に当社に何ら通知をしなかった場合も検収は完了したものとします。

第4条(構成物の権利)

本業務を遂行するにあたり、成果物を構成する要素又は素材(以下「構成物」という。)において、第三者に権利が帰属する写真・映像等の被写体(モデル・商 品・建築物・場所等を含むがこれらに限定されない。)、ソフトウェア、各種著作物(映像・音楽・キャラクター・フォント等を含むがこれらに限定されない。)、商標等の利用許諾が必要となるときは、発注確認書に特段の定めのない限り、利用者の費用と責任をもって権利者からの許諾を取得するものとします。但し、利用者は、当社と協議のうえ、当社に対し、当該構成物の権利使用許諾の申請代行業務等を委託することができるものとします。なお、当該代行業務にかかる費用及び対価は、別途定めるものとします。

第5条(成果物の権利の帰属)

本業務の履行により当社が制作した成果物に関する一切の著作権(著作権法第27条及第28条に定める権利を含む。)は、特段の定めのない限り、当社に帰属するものとします。但し、利用者は、発注確認書で定めた範囲・条件にて成果物を使用することができるものとします。

第6条(再委託)

当社は、利用者の本業務の全部又は一部を第三者に再委託することができるものとします。なお、この場合、当社は再委託先にも発注確認書ならびに利用規約の内容を遵守させる責を負うものとします。

第7条(機密保持)

1)利用者及び当社は、本業務の遂行に伴い相手方より提供を受け又は知り得た技術上、営業上、又はその他の業務上の情報(以下「機密情報」という。)を、事前に相手方から書面による承諾を受けることなく第三者に開示又は漏洩してはならないものとします。但し、次の各号に該当する場合はこの限りではないものとします。

① 受領した時点で既に公知となっていた情報
② 受領した時点で既に所有していた情報
③ 正当な権利を有する第三者から機密保持の義務を負うことなく合法的に入手した情報
④ 受領した後に、自己の責によらず公知となった情報
⑤ 事前承認により機密保持の対象から除外された情報
⑥ 法令に基づき開示が要求された情報(但し、事前に相手方に通知のうえ、異議申し立ての機会を与えるものとします。)

2)機密情報の提供を受けた利用者又は当社は、当該機密情報の管理に必要な措置を講ずるものとします。

3)利用者及び当社は、相手方より提供を受けた機密情報を本業務の目的の範囲内でのみ使用するものとし、当該機密情報の複製又は改変が必要なときには、事前に相手方から書面による承諾を受けるものとします。

第8条(不可抗力免責)

1)地震、台風、津波その他の天変地異、戦争、暴動、内乱、法令の改廃・制定、同業罷免その他の争議行為、輸送機関の事故その他の不可抗力、通信回線及びサーバー機器の障害による情報伝達の遅延、不能、誤作動等、サイバーテロ、クラッキング、不正アクセス等のインターネット上での攻撃等、ドメインネーム紛争処理問題、法的問題、又は第三者の紛争等、当社が本業務の全部又は一部を履行できない場合は、当社はその責任を負わないものとします。

2)パノウォークのホスティングサービスについて、提供にかかるサーバー機器及びこれらに接続されたネットワークなどの保守、法定点検、工事、又は障害等、止むを得ない事由により、本サービスの一部又は全部を一時的に中止することができるものとします。また、一時的なサービスの中断・遅延に対して当社はその責を負わないものとします。

第9条(権利義務の譲渡等の禁止)

利用者又は当社は、本契約から生じる相手方に対する権利又は義務の全部又は一部若しくは本契約上の地位の全部又は一部を譲渡し、貸与し、また担保の用に供してはならないとします。但し、予め相手方の書面による承諾を得たときはこの限りではないとします。

第10条(解除)

1)利用者及び当社は、相手方に次の各号の何れかに該当する事由が生じたときは、何らの催告なしに直ちに本業務の全部又は一部を解除することができるものとします。なお、この場合、相手方は当然に期限の利益を喪失するものとします。

① 本規約に違反した場合。
② 当社への申告、届出内容に虚偽があった場合。
③ 支払手形または小切手を不渡にし、または支払を停止した場合。
④ 強制執行、仮差押、仮処分もしくは競売の申立を受け、または滞納処分を受けた場合。
⑤ 破産、特別清算、会社更生または民事再生の開始決定の申立があった場合。
⑥ 監督官庁から営業停止、または営業の免許もしくは登録の取消の処分を受けた場合。
⑦ 財産状態が悪化し、またはその恐れがある場合。
⑧ その他当社との信頼関係が失われるような行為があった場合。
⑨ 反社会的勢力またはこれに準ずるもの(以下「反社会的勢力等」という)であること、または違法献金、脅迫的行為、信用毀損行為、業務妨害行為、詐欺行為、組織的犯罪行為、法的責任を超えた不当な要求行為に関与したことが判明した場合。
⑩ 自らまたはその役職員と反社会的勢力等との間に、直接または間接を問わず何らの資金上その他の関係があること、もしくは、自らおよびその役職員が反社会的勢力等に対して名目の如何を問わず資金提供またはそれに準ずる行為があることが判明した場合。
⑪ 反社会的勢力等に属する者またはそれらと密接な関係を持つ者を取締役に選任しまたは従業員として雇用し、また、反社会勢力等が経営に関与した場合。

2)本業務又は成果物が制作途中で完遂していない場合、利用者もしくは当社は、その取扱い、対価の額、権利の帰属について別途協議の上定めるものとします。

第11条(支払い及びキャンセル)

1)当社は利用者に対し、本業務の対価として発注確認書記載の金額を、検収後の当月末日に速やかに請求致します。(発注後に業務内容に変更が生じた場合は、再見積のうえ、利用者と当社間にて合意した金額をご請求いたします。)

2)利用者は当社に対して、請求書受領後60日以内に、請求書記載の利用料金を、当社が指定する銀行口座へ送金する方法で支払うものとします。その際の送金手数料は利用者の負担とさせていただきます。

3)利用者は当社に対し、発注確認書に記載の撮影サービスをキャンセルする場合、撮影日より7~6日前50%、5~4日前60%、3日前80%、2日前90%、前日~当日は見積金額の100%を支払うものとします。

第12条(損害賠償)

利用者又は当社は、本業務の履行又は解除に関し、相手方より損害を被った場合には、その相手方に対して直接的かつ現実の通常損害について賠償請求を行なうことができるものとします。

第13条(準拠法、合意管轄)

1)利用規約の準拠法は、日本国法とします。 2)利用規約に関し、訴訟が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意するものとします。

第14条(協議)

発注確認書及び利用規約に定めのない事項、若しくは発注確認書及び利用規約の内容又は条項の解釈についての疑義が生じた場合には、利用者と当社間において信義誠実の原則に従い協議のうえ、これを解決するものとするものとします。

以上