-FOCUS-話ベタでもインタビューを受け記事なる!?

話ベタでもインタビューを受け記事になる!?

07000000032

■インタビューは緊張する!?

「インタビューを受けたことがないから緊張する」「うまく話せるかどうかわからない」といった不安を抱く方も多いかと思います。
確かに、一般的な社会生活を送る中で、インタビューを受ける機会など、そうそうあるものではないですし、どうしてもTVの街頭インタビューであったり、記者会見やプレゼンテーション番組で華麗にしゃべる経営者や著名人のイメージが頭にあるため、「あんなことはできない」と本能的に感じてしまうのも確かなことでしょう。
しかし、動画制作のためのインタビューであればまだしも、WEBサイトや社内報、会報誌などに掲載する記事の制作が目的であるならば、インタビュー内容がそのまま使用されるわけではありません。「インタビューの本番をうまく乗り切らなくては!」と身構え、緊張する必要などまったくないのです。


■口下手だからうまく話せない!?

「自分は口下手だから、真意がうまく伝わるかどうか心配だ」とおっしゃる方もいます。そんな不安を抱く必要もまったくありません。なぜなら、相手はプロのインタビュアー。話を上手に引き出し、それを端的な言葉にまとめ、他人にうまく伝わるような文章に表すのが仕事です。インタビューを受ける方がしっかり話をまとめようと考える必要はありません。ごく日常的な会話と同様、思っていることを素直にお話しいただければよいのです。
「これ、言っちゃマズいかな」と躊躇する必要もありません。対外的に発信して良いかどうかのチェック機能は、当然、話を聞いているインタビュアーの側にも働きますし、最終的には文章になった時点で、話したご本人も目を通すことができます。『ここは、言い過ぎたかな』と思ったら、その時点で修正や加筆を依頼すればよいのです。


■何を話せばいいのかわからない!?

「話すべきネタが見つからない」とおっしゃる方もいます。しかし、例えば『社長あいさつ』『会社の事業内容』『求職者へのメッセージ』など、ある程度テーマが設定された状態でインタビューを行うのが慣例であるため、インタビュアーがどんどん質問をぶつけながら、うまく話を誘導してくれます。相手の質問に答えているうちにどんどん、考えがまとまっていったり、記事の制作に必要な情報量が集約されていきます。
確かに、テーマすら設定されず、何も考えていない状態でインタビューに臨むと、少々時間がかかってしまう可能性があります。決められた時間内でコンパクトにインタビューを済ませたいのであれば、“こういうことを話そう”といった概要だけでもイメージしておいたほうが良いでしょう。“あれも話そう、これも話そう”と。あまりにも細かく準備をしていると、それ以上話が発展することなく、面白みに欠けた内容になってしまう可能性があります。インタビュアーとの会話を楽しみつつ、自分の考えを引き出してもらおうといった、柔軟かつ気軽な姿勢で臨むことをお勧めいたします

Share on FacebookShare on Google+Twitter